社員ブログ

今回の旅は近場で1泊でしたので、もう最終回です。

三重の旅二日目、ちょっと早いですが朝9時出発。ホテルに荷物を預け、徒歩約20分、松阪城跡へ。ここは蒲生氏郷が築いた平山城です。あいかわらずの雨で、降ったり止んだりハッキリせず邪魔くさいですねぇ。30度を超える炎天下での散策もかなりきついですが、曇りの蒸し暑さはもっとイヤですね。意外と日に焼けるし・・・

とりあえず歴史民俗資料館でスタンプゲット! とても対応が親切で、縄張り図等お城に関する資料もいただきました。この資料館は登録有形文化財です。”商人の町松阪”に関する展示がありますよ。 cimg5162.jpg cimg5158.jpg

傘をさしながら城跡散策。地図を見て、写真撮って、もう濡れるし疲れるしウンザリなので、かなり広くて興味はあったのですが、天主・本丸跡を撮影し、早々に退散しました。本居宣長記念館がありますが立ち寄らず・・・(そーいえば、皆既日食はどこ行っちゃったの?)

今回のお城巡りは以上で~す。午後からはお伊勢さんへ。隣県に住んでいて何度も前を通っているのに、未だに行ったことがなかったって、名古屋在住では珍しいですかね?

伊勢神宮といえば、名古屋人が幼少のころから「熱田さん」と親しんでいる熱田神宮と同じく(伊勢神宮は日本神道最高峰なので格上ですね。)三種の神器を有するパワースポットだぁ~!!と気を引き締めて、JRで伊勢市駅へ向かいました。ところで本当に三種の神器ってあるのでしょうか?私たちは目にすることができないので、わからないですね~。何だか難しい話になりそうなので、興味のある方は各自「日本書紀」?でもお勉強してください。

伊勢神宮は外宮からお参りするとのことで、伊勢市駅正面の参道を徒歩5分程で到着。以外に人が少なく、静かにお参りでき、有り難くご朱印もいただきました。

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ここからバスで15分。いよいよ内宮に到着。残念ながら宇治橋は工事中。二十年ごとの架け替えなのに今年じゃなくても~(T-T) 先日ニュースで見たので、完成後に日程をずらそうかとも思いましたが、そういってるとまた来れなくなっちゃうし・・・ でも良い経験をしました。橋の工事ですが、金槌の音?がみんな揃っていて、何人かで太鼓をたたいているように聞こえるんですねぇ。なかなか心地良い~。勝手にガンガンやったら怒られるのでしょうか? ちょっと興味アリ!

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さて仮の橋から中へ。この日はちょっと心が静かではなかったので、残念ながらあんまりパワーを感じられませんでした。それに、すごく腹立ったんですけど、本宮前の階段(写真上)で、グリコって知ってます?ジャンケンで階段登って行く遊び。それを女の子二人がずっと騒ぎながらやってるんです・・・ 最悪。もうすべてが台無しです。たしかに立て看板には、「写真は階段の下からお願いします」としか書いてないけど、何だかねぇ~。小さい子供が訳の分からない所に連れて来られて騒ぐのは仕方がないけど、自分の意思で来ている大人と言ってよい人間がどういう神経をしてるんだか・・・ こんな神聖な場所でとか宗教的なことを言うつもりもないですし、人のことを言えるほど立派な人間でもないのですが、本当に本当に残念でした。神宮の方も注意されないので、神様はお心が広いということで、私も何とかキレずに帰ってきましたけどっ(怒)

初のお伊勢参りは何とも言えないものでしたが、最後におはらい町からおかげ横丁までブラブラし、買い物をしました。前日の松阪牛が未だ諦めきれず、ここで串焼きとビールを食しました。並でもひと串¥650です。ずーっと肉肉思ってたので、写真を撮るのを忘れて、がっついてしまいました・・・おいしかったけど、もっとたくさん食べたいよ~。

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そんな心残りと、雰囲気をブチ壊された無念さを胸に、またJRで3時間半かけ、泣きながら名古屋へ帰るのでありました・・・

さて三重の旅は以上です。次回はお盆休みに行った山形・米沢の旅の模様をお伝えする予定ですが、大河ドラマ「天地人」も終わってしまい、時代遅れになってしまったので・・・ 違う所にしようかな?

それでは、また(^0^)v

ずいぶんご無沙汰してしまいました。新潟の旅から1年以上経過し、その間も沖縄・和歌山・山梨・奈良等々たくさん旅しましたが、日々忙しく投稿する元気も時間もなく・・・ そんなわけで?今回は先日行ってきたばかりの三重の旅をご紹介いたします。

いきなり余談ですが、お城巡りのきっかけをお話していませんでした。本当はただの歴史好きで、城メインな訳ではないのですが、一昨年の夏「日本百名城スタンプラリー」(日本城郭協会主催)というのを見つけてしまい、歴史を訪ねるのにお城は欠かせないこともあり、現在の「お城巡りの旅」が始まりました!(とはいっても、一般的な観光地にも行きますので、ただの一人旅なんですが・・・)スタンプを全部集めたら何って訳でもないのですが、やり始めたらどーしても制覇したくてっ! もちろん100以外のお城にも行きますが、以前行ったことがあるところに再度スタンプをもらいに行かなきゃいけないのが、遠いとたいへんなんですよね~。

さて本題、三重の旅1日目。交通費節約の為、この時期はJRの青春18きっぷを利用します。年3回発売、とってもお得ですが、長時間の電車移動はかなりしんどい・・・最近はPC持参で、空いてる時は映画を見たりしています。今回は隣県でかなり近場ですが、第一の目的地上野市まで3時間近くかかりました。あいにくの雨、伊賀鉄道上野市駅から徒歩約10分程で、伊賀上野城に到着。こちらのお城、天正13年、伊賀国を領した筒井定次が三層の天守を築きますが、関ヶ原の戦い後失政を理由に改易され、伊予今治から築城の名手藤堂高虎が入封。大改修を行いましたが、竣工直前の五層大天守は暴風雨で倒壊し、以後再建されず。現在の天守は地元の名士川崎氏が私財を投じて復興。見どころは本丸西側にある、大坂城と日本一を競う高さ30mの高石垣。周辺に伊賀流忍者博物館、芭蕉翁記念館などがあります。(忍者に扮した3兄弟が走り回っていてカワイかったです。たぶん衣装を借りれるんじゃないかと?)

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ランチに伊賀牛のステーキを食べようと思いましたが、駅前はちょっと寂しくて見当たらず。1時間に一本しかない電車がきたので飛び乗り、JR伊賀上野駅で食べよう!って思ったら、もっと寂しかった・・・ 観光地だからどこでも食べられると思っていた私のリサーチ不足とあまり歩きたくない雨のせいですね。

結局、乗り継ぎの間ビール1本で昼食もとらず、松阪へ向かう途中一旦津駅で下車。徒歩約30分、スタンプ対象外ですが津城跡(お城公園)に立ち寄りました。こちらも先ほどの藤堂高虎が大改修したお城で、遺構は天守台、石垣など。隣に高虎公を祀った高山神社あり。城跡と言えばどこもですが、興味のない方からしたらホントに何にもないですね。昔ここで何があったのか? もっている知識を総動員しての想像力の世界です。近くに資料館などがある場合は、先に見学するのがオススメです。何も知らないんじゃ石垣で囲まれたタダの原っぱですからぁ~!下記の写真は模擬櫓、藤堂高虎公の騎馬像と私ですぅ☆ (記念にいつも自分入り写真を撮っています。携帯のカメラなのでやたらアップなのはご勘弁ください)

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津駅からJRで25分、本日の宿泊地松阪に到着。交通費は安く、宿は豪華に!がモットーの私ですが、この辺りはリゾートではないので残念ながら普通のビジネスホテル泊。高級ホテルと言われる所で癒されたいですが、最近のビジネスホテルって朝食無料、大浴場有などかなりお得感があるのでまあ良しとします。

昼間伊賀牛を食べ損ねたので、松阪牛食べるぞ~!!と張り切って来ましたが、やっぱり高すぎて断念。それもディナーを一人ぼっちじゃ寂しいし~(T_T)

三重の旅1日目の夜は、コンビニで買ったビールとおつまみで更けていくのであった・・・       part2へ続く

☆ハーバーのイルミネーション☆
2008-12-31 (水) 23:50
[総務部]M.Y

先日、友人から「ヨットにイルミネーションつけたので見に来ない?」とのお誘いがありまして、愛知県三河エリアの某マリーナへ、夕方行ってまいりました。

せっかくなのでカメラを持参したのですが、なかなか光るものを撮影するのは難しいもので、夜景モードやら花火やら高精度やら、いろいろ試してみましたが、う~んイマイチうまく撮れなくて残念です。

真っ暗より、トワイライトの方がキレイでしたね。

下の写真が友人のヨットです。今年新しく買い換えたんだって!まだ乗せてもらってないけどね・・・

実物はキラキラ点滅していてとてもステキですが、あんまり目立たないので、来年はブルーにしようとのことです。こういうのって、やりだすと止まらないみたい。

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イルミネーションも結構高いので、毎年買い足していく方がほとんどだそうです。長年参加されている方は、どんどんエスカレートしてしまうのか、たいへんなことになってたりします。遠くから見るとイカ釣り船みたい?です。(笑)

下記は全体の写真です。といってもヨットのエリアの一角ですけどね。

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大きい船のエリアは、メディアの容量が足りなくて撮れませんでした。かなり面白いのもあったので、ご紹介できなくて残念です。

でも、何が一番残念かって、このステキ過ぎるシチュエーションで、なんで彼氏ではなく、友人と一緒なのか・・・ そしてさらに、ディナーがハーバーのレストランではなく近所の焼肉やさんって・・・

寂しすぎ~(T_T)

私はこんなんですが、冬は各地でイルミネーションのイベントが行われていますので、皆さんはカップルやご家族でお出かけになられてはいかがでしょうか!?

新潟の旅最終日、前夜は新潟市内、駅から徒歩10分ほどの万代という繁華街?にあるホテルに宿泊。周辺はお店もたくさんあり、便利な所でしたが、ちょっと古いなぁ・・・エレベーターが来るのが遅いのよねぇ。ネームバリューだけで選んでるところもあるのでしょうがないかな。

最後の目的地は「新発田城」です。JR新潟駅より新発田駅まで40分程で到着、駅から徒歩20分。と言いたい所ですが、車中うっかり寝てしまい、「~新発田~」とアナウンスがかすかに聞こえたので飛び起きて降りたら、ひとつ前の西新発田駅でした(T_T) 次の電車は30分後なので、駅前の案内板の地図をなんとか覚えて、歩いてみました。(こういう時、方向音痴じゃなくて良かったなぁと思います(笑)) 多分、電車を待つよりは早く着いたんじゃないかと・・・

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さて、お城の方ですが、ここは平城なのでラクラク~(^3^) 上の写真は現存の本丸表門です。他にはいくつか櫓があるだけ・・・と言っては失礼ですが、半分ぐらい?陸上自衛隊の敷地で入れませんので、あっという間に見学終了です(-_-) 天守閣の代わりを果たしていたらしい三階櫓がメインなのですが、写真どおり立ち入り禁止でした。ので、外からの写真です。

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この三階櫓、復元されてまだ新しいのですが、三匹の鯱を配する独特の櫓で、全国にも例がないたいへん珍しいものだそうです。「新発田城」は入場無料、雪の降る冬場(12月~3月)は開いていません。

また、新発田は赤穂四十七士の一人「堀部安兵衛」の出身地で、新発田城表門の前に、銅像と安兵衛茶屋というのがありますが、時代劇に興味のない方は赤穂義士、忠臣蔵なんてご存じないですよね(笑) ちなみに茶屋のメニューは、抹茶、甘酒、白玉あずきなどの他、そばや田楽もあったと思いますが、苦手なものばかりなので、ご紹介できなくてすみません・・・

以上、新潟の旅はこれで終わりです。村上牛を食べそびれたのが心残りですが、JR新潟駅新幹線口近くの回転寿司がとっても安くて良かったです。このところ続けて日本海側を旅しているので、食事はもっぱら回転寿司ですねぇ。一人なので、入りやすくて、好きな量だけさっと食べれるのが助かります。ビールも飲めるしっ!! ありがたいです。

今回で新潟編は最終回ですが、いかがでしたでしょうか?って、別に何てことはないと思いますが、次回はどこにしようか、ネタが多くて迷ってます。たぶん南の方☆になる予定!ご期待下さい(^0^)v

<Part1の続き> 新潟の旅 2日目

前夜、長岡駅前に宿泊。入浴剤(旅の必需品、ホテルに付いていることもあります)を入れたお風呂にゆっくりつかりましたが、全く疲れはとれず、足は筋肉痛、首はVネックに日焼けしており、何かテンションが上がらない朝です。そしてこの日も山登り・・・

疲れていたので、時間ギリギリにチェックアウトし、12時に出発!長岡駅からバスで50分(栃尾車庫行き中央公園下車)、「栃尾」という町に到着。ここは、謙信公が幼少時代を過ごし、旗揚げした地として有名?です。バス停から、昔ながらの町並「雁木通り」を歩き、謙信公により創設された禅寺「常安寺」(下左)へ

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このお寺の脇の階段(かなり急・・・127段)の上に、常安寺の守護神(火伏の神)として謙信公が遷したとされる「秋葉神社」があり、境内は公園になっています。奥の方に謙信公の銅像あり!(春日山城の銅像は立っていますが、こちらは座っています。)

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そして、お食事処を発見!(^0^) 本日も暑さの限界!やっぱりビール??栃尾名物「焼きあぶらげ」(250円くらい)と発泡酒をいただいてしまいました。とてもおいしかった (^v^)v のですが、全く学習能力ないですねぇ~。前日に引き続き、またしても山登りの前に・・・

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  15分程歩いて、「栃尾城址」登山口に到着です。諏訪神社の境内の奥にあり、一応全体図の案内板があります。前日より更に険しい山道です。それに全然人がいない・・・ ハチがめっちゃ飛んでて、ここで刺されたら誰も助けてくれない~とかビビリながら、かなりのスローペースで頑張りました。巨大な二重三重の空壕、千人溜まりなどがあり、戦国時代の山城の遺構が良く残っています。

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あんなに寂しかったのに、山頂(227.7m)についたら、お弁当を広げてるファミリーがいたりして、 実はハイキングコース? 私が入った登山口の反対側に駐車場があって、そちらからの方が比較的ラクに登れるということを後から知りました・・・(T_T)  やっぱり車で行動した方がいいなぁ。

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 さて、新潟の旅はもう1日ありますが、謙信公のゆかりの地を巡るのはこれで終わりです。たいへん勉強になりました。興味のない方は何がおもしろいのか分からないでしょうが、歴史というのは人の生きる道を学べると私は思っています。謙信公によって今でも「敵に塩を送る」という言葉が残っているように、宿敵武田信玄公に対しても、戦以外では困っているものに手を差しのべ、決して卑怯なことをしない、敵にも味方にもたいへん信頼の厚かったと伝えられている謙信公の人柄は、本当に学ぶべきところがたくさんあります。まあ、ずっと昔のことなので、どこまでが真実なのかはわかりませんが、憧れる戦国武将の一人です。でも、上杉謙信女性説というのもあったりするんです。 もし本当に女性なら、なおさらかっこ良すぎるなぁと思いま~す(^0^)/

<新潟編最終回 Part3に続く>

 

GWに、越後の虎「上杉謙信」ゆかりの地を巡ってきました。私の旅は、「交通費は安く、宿は豪華に」が基本なので、新潟まで片道7時間、夜行バスで移動です

一日目、朝6時前に新潟駅着。JR「えちごツーデーパス」2.500円を購入。これとってもお得 土日や連休しか使えませんが、2日間普通・快速乗り放題、エリアも結構広いです。新潟-長岡間往復だけでも2.220円なので、ラク~に元が取れちゃいます☆ あっ、でも電車の本数が少ないので、ご利用は計画的に!

新潟から3時間半(待ち時間込み)JR直江津駅に到着です。ここからは徒歩(お酒飲むからレンタカーは×、バスは本数少ないし・・・)、かなりの距離あります。予想以上の暑さの中、3時間?「春日山城跡ものがたり館」に到着。直江津駅から歩いたのは、他に見たい所があったからで(今回は割愛)、春日山駅からなら30分ぐらいだと思います。ここでは、ビデオ等を見てちょっと勉強します。というより、やっと冷房の部屋で休憩できた~。入館無料。周りは史跡広場でほとんど原っぱ?ですが、復元された土塁や空堀跡があります。

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さて充電を終え、また30度近い中を歩きます。帽子はあるものの、日傘忘れて最悪(T_T)。途中春日神社に立ち寄り、次の目的地「林泉寺」に到着。こちらには謙信公のお墓があります。七歳の頃から厳しい薫陶を受けられたお寺だそうです。志納料(宝物館拝観込)500円。

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また歩きますよ~。朝から5時間、やっとのことで本日の最終目的地、謙信公の銅像が出迎えてくれる「春日山城址」に到着。もう限界!とりあえすビール!生き返るわぁ~Tongue out(この一杯で後に地獄が・・・) 「謙信そば」の看板がありましたが、全然食欲がなかったので、今回ご紹介できなくて残念です。

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さて、一休みしたことだし、いざ!本丸めざして山登り開始!            と張り切ったものの、日頃の運動不足とさっきのビールで、5分もしないうちに息切れし、足は重いは、どんどん抜かされるは(観光地なので、結構混んでました)、フラフラでちょっと泣きそうになりましたが、‘ラクに登れる山なら簡単に攻め込まれてしまうじゃないか!’と訳の分からない理由で自分を納得させ、何とか本丸、天守閣址まで登り切りました。何でしょうか?この達成感は!すばらしい景色です。天下を取った気分です(笑)

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駅までの帰り道、長岡市埋蔵文化財センターで「上杉戦国物語展(11/30まで)」というイベントをやっていました。入場200円。 来年の大河ドラマが、「天地人」(越後の智将直江兼続が主役)に決まっているので、もうすでにこの辺りは盛り上がりつつあります。昨年の「風林火山」に続き、来年も新潟が熱いのでは!!   <マニアックにならないよう努めたつもりですが・・・Part2に続く>